やぎさわ便り八木沢里志 公式サイト

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朝、やけに喉が乾いていて、
いつもより時間をかけて白湯を飲んだ。

白湯って、水よりも「沁みる」気がする。
体というより、気持ちに。

なんだか今日は、そんな朝だった。
理由はわからない。寝不足だったのか、夢を見たのか。

でも、こういう朝をしっかり味わって、自分の調律に時間をかけた日は、
なんとなく人にやさしくなれる気がする。
実際、いい一日だった。よかった。

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